スタッフブログ
インナーマッスルとは?体の不調や姿勢に関係する重要な筋肉について
「姿勢が悪いと言われる」「腰痛がなかなか改善しない」
このようなお悩みの原因の一つに、インナーマッスルの低下が関係していることがあります。
インナーマッスルは体の深い部分にある筋肉で、姿勢を支えたり体を安定させたりする重要な役割を持っています。近年では、腰痛や肩こり、姿勢の歪みといった不調にも深く関わっているといわれています。
今回は、インナーマッスルの役割や鍛えるメリットについて詳しく解説します。

インナーマッスルとは?
インナーマッスルとは、体の表面ではなく体の奥にある深層筋のことを指します。
代表的なインナーマッスルには次のような筋肉があります。
・腹横筋
・多裂筋
・骨盤底筋
・横隔膜
これらの筋肉は体幹を安定させ、正しい姿勢を維持するために重要な役割を担っています。
一方で、体の表面にある筋肉はアウターマッスルと呼ばれ、主に体を大きく動かす働きをしています。
インナーマッスルが弱くなると起こる症状
インナーマッスルが弱くなると、体を支える力が低下し、さまざまな不調につながることがあります。
例えば、
・腰痛
・肩こり
・姿勢の崩れ
・反り腰
・ぽっこりお腹
・疲れやすい
などの症状です。
特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、長時間同じ姿勢が続くため、インナーマッスルが弱くなりやすい傾向があります。
インナーマッスルを鍛えるメリット
インナーマッスルを鍛えることで、体にはさまざまな良い変化が期待できます。
主なメリットは次の通りです。
・姿勢が安定する
・腰痛や肩こりの予防
・体幹の安定
・スポーツパフォーマンス向上
・ぽっこりお腹の改善
特に姿勢の改善には、インナーマッスルの強化が重要とされています。
体幹が安定すると、骨盤や背骨のバランスが整いやすくなり、体への負担を減らすことにつながります。
整体でインナーマッスルをサポートする方法
整体では、体のバランスを整えることで、インナーマッスルが働きやすい状態を作ることができます。
例えば、
・骨盤の歪み調整
・姿勢改善
・筋肉の緊張緩和
などの施術を行うことで、体のバランスを整え、インナーマッスルが正常に働きやすい状態を目指します。
また、インナーマッスルは自分で意識して鍛えることが難しい筋肉でもあります。そのため、整体施術やトレーニングを組み合わせることで、より効果的に体の安定性を高めることができます。
まとめ
インナーマッスルは、体を支える重要な筋肉であり、姿勢や体の不調にも深く関係しています。
インナーマッスルが弱くなると、腰痛や肩こり、姿勢の崩れなどさまざまなトラブルにつながることがあります。
そのため、日頃から姿勢を意識したり、体幹を鍛えたりすることが大切です。
もし
・姿勢が気になる
・腰痛や肩こりが続いている
・体幹を強くしたい
といったお悩みがある方は、体の状態を見直すことから始めてみることをおすすめします。
えみふる整骨院グループへのお問い合わせ
金沢西えみふる整骨院グループ 店舗一覧



















