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【足のアーチを取り戻せ!】今日から始める扁平足対策ガイド
こんにちは!金沢市えみふる整骨院の石平です。
「扁平足(へんぺいそく)で足が疲れやすい」「長時間立つと足裏が痛む」「膝・腰にも影響が出ているかもしれない」と不安を抱えていませんか?扁平足は単に“足が平ら”なだけでなく、歩き方・姿勢・体全体のバランスにも影響を及ぼす重要な問題です。
この記事では、扁平足の仕組み・原因・放置したときのリスク、そして金沢市えみふる整骨院で行っている根本改善を目指す施術について、柔道整復師の視点からわかりやすく解説します。この記事を読めば、扁平足が体にどう影響するのか、そして具体的にどうケアすればよいかが理解でき、歩く・立つ・日常動作をもっと楽にするヒントが掴めます。扁平足で悩んでいる方、ご家族に職業柄立ち仕事が多い方がいらっしゃる場合など、ぜひ最後までお読みください。
扁平足を根本改善する金沢市えみふる整骨院の施術方針
金沢市えみふる整骨院では、扁平足の痛みや不調をただ緩和するだけでなく、足裏のアーチ構造を整え、再発させない体づくりを重視しています。
まず、金沢市にお住まいの皆さまが抱えやすい扁平足のお悩みには以下のようなものがあります。
- 長時間立つと足が疲れてだるくなる
- 足裏が痛くて歩くのがつらい
- 膝や腰への痛み・違和感が出る
- バランスが悪く転びやすい気がする
- 歩き方を変えたいがどう改善していいかわからない
えみふる整骨院ではこれらを改善するために、「筋肉・骨格・歩き方・体のバランス」全てを見直す施術を提供します。
私も以前、自分自身が扁平足気味で足が疲れやすく、立ち仕事のときに痛みを感じた経験があります。その経験を通じて、「足だけでなく体全体を診る必要性」を強く感じ、扁平足施術に力を入れるようになりました。
当院の強みは以下の通りです:
- 詳細なカウンセリングと足・姿勢の評価
歩き方、立ち方、身体の傾きや重心位置をチェックし、なぜ扁平足が痛みを出しているのか根本原因を見極めます。 - 筋肉・筋膜へのアプローチ
足底(足裏)、ふくらはぎ(下腿)、足の内側を支える「後脛骨筋」などに対して筋膜リリースや手技による緩和を行います。 - 骨格・関節の調整
足首や足裏の骨(中足骨・舟状骨など)の位置や動きを整え、アーチが安定するよう骨格のバランスを整えます。 - 体幹および下肢筋力強化
体幹筋・下肢筋(ふくらはぎ、太ももなど)をEMSやエクササイズで鍛え、足にかかる負荷を分散させる力を養います。 - 日常動作・歩き方の改善
かかとから着地してつま先で蹴る歩き方、体重移動の正しい方法、靴の選び方などを指導し、負担のかからない歩き方を習慣化します。
扁平足とは?原因とよくある症状
扁平足とは

扁平足とは、足の土踏まず(アーチ)が低くなっていたり、ほぼ消失している状態を指します。
本来、足には 内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチ の3つのアーチがありますが、扁平足ではこれらのアーチがうまく機能せず、地面との接触面が大きくなるため衝撃吸収やバランスを保つ力が低下します。
扁平足の主な原因
扁平足には先天性(生まれつき)と後天性(後から起きるもの)の2種類があります。
後天性の原因としては、運動不足や加齢により足裏を支える筋肉(特に後脛骨筋)が弱くなること、靭帯や関節の安定性の低下、体重の増加、姿勢の崩れなどが挙げられます。
また、足裏のアーチが崩れて靭帯に細かい損傷が積み重なることで痛みが出ることもあります。
扁平足でよく出る症状
- 足底(足の裏)やかかとがだるくなる、痛みが出る
- 長時間歩いたり立ったりすると疲れやすい
- 膝や股関節への痛み(ねじれ負荷がかかる)
- バランスが悪く、不安定感がある
- 外反母趾や足の変形が進みやすい
扁平足を放置するリスク — なぜ早く対応すべきか
扁平足をそのまま放置すると、以下のデメリットが考えられます。
- 足裏・かかとの痛みが慢性化し、歩くのがつらくなる。足のアーチ機能が低下することで衝撃を吸収しきれず、疲労がたまりやすくなる。
- 膝や股関節、腰に過剰な負荷がかかり、関節痛を引き起こす可能性がある。たとえば、扁平足によって足首がねじれると膝にねじれのストレスが伝わるという報告があります。
- 姿勢が崩れ、全身の運動連鎖が乱れて、O脚や猫背などの二次的な不調が出る可能性がある。
- 歩行バランスの悪化により転倒リスクが高まる。
- インソールやサポーターなどを使わないと将来的に変形が進み、根本的な改善が難しくなる。
金沢市えみふる整骨院で行う扁平足改善プログラム
当院では、扁平足を “痛みを取る” → “機能を整える” → “再発しにくくする” という3段階でアプローチします。
① カウンセリングと評価
まず、痛みの出る場面(歩行、立ち仕事、スポーツなど)や歩き方・靴の履き方・生活習慣を詳しく伺います。次に、足のアーチ、足首の可動域、ふくらはぎ・足底筋の緊張を徒手で調べ、アーチ低下や動きの偏りを見つけます。
② 筋膜・筋肉への施術
後脛骨筋、ふくらはぎ(下腿三頭筋)、足底筋(足裏)、内くるぶし周辺を中心に、筋膜リリースやマッサージを行い、足底の硬さをとります。これによって、アーチを支える筋肉への負担を軽くし、自然なアーチを取り戻す土台を作ります。
③ 骨格・関節の調整
舟状骨、中足骨、足関節のゆがみや動きの偏りを整えるために、関節の位置を微調整します。これにより足部アライメントが改善され、アーチに適切な負荷がかかるようになります。
④ 筋力強化エクササイズ
体幹・ふくらはぎ・足底の筋力を強化するエクササイズを導入します。特に後脛骨筋(足のアーチを支える重要な筋肉)を鍛えることで、アーチのサポート力を強めます。さらに、EMS(電気筋肉刺激)を使って効率よく深部筋を刺激し、筋力をアップさせることも可能です。
⑤ セルフケアと日常指導
- 足裏を鍛えるタオルギャザー、足指のグーチョキパー体操などのエクササイズを指導。
- 足に合った靴やインソール(足底板)の選び方をアドバイス。
- 正しい歩き方(かかとから着地しつま先で蹴る、重心のコントロールなど)を習得。
- 日常での姿勢改善や体重管理も視野に入れた根本的なサポート。
まとめ
扁平足は「土踏まずがない状態」だけではなく、足裏の疲れ・痛み、膝や腰への負担、歩行バランスの崩れといった全身への影響を及ぼす体のお悩みです。金沢市えみふる整骨院では、筋肉・骨格・歩き方・体幹すべてにアプローチすることで、痛みを軽減し、再発しにくい体づくりを目指しています。
もし、扁平足で長時間歩くと疲れる、足裏が痛む、膝や腰が気になるというお悩みがある方は、一度ご相談ください。根本改善のサポートを全力で行います。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、金沢市のえみふる整骨院にお気軽にご相談ください。
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