スタッフブログ
【その違和感、なくしませんか?】捻挫について知りましょう!
こんにちは!金沢市えみふる整骨院の石平です。
「足首をひねってから歩くと不安定」「手首をひねってから痛みが長引いている」など、捻挫でお悩みではありませんか?
この記事では、捻挫の原因・典型的な症状・放置したときのリスク・そして金沢市えみふる整骨院で行う根本改善の施術内容をご紹介します。
この記事を読むことで、捻挫とは何か、どう対応すれば良いか、どう施術を受ければ改善が早くなるかが理解できます。
運動中にひねった方、日常で「捻りやすい」と感じているご家族がいらっしゃる方はぜひ最後まで読んでみてください!
えみふる整骨院では、捻挫を根本から改善します!
金沢市にお住まいの皆様、このようなことでお困りではありませんか?
- 歩いていてちょっとした段差で足首をひねりやすくなっている
- 手首をひねった後、腫れや痛みは少し引いたが「ぐらつき感」「違和感」が残っている
- 過去に同じ関節を何度も捻挫していて「クセになっているかも」と感じている
- 整骨院や整形外科に行ったが「様子を見ましょう」と言われて、関節の不安定さがそのまま残っている
- スポーツ復帰や日常動作で、捻挫の影響で動きにくさを感じている
金沢市えみふる整骨院では、捻挫を「靭帯・関節が損傷している」だけでなく、関節の安定性・筋肉のバランス・骨格の位置・日常動作のクセにまで視点を広げ、根本改善を目指します。
当院の特徴・強みは以下となります。

- 触診・可動域チェック・関節のぐらつき検査を行い、靭帯損傷の度合いに応じた施術プランを立案します。
- 初期処置(固定・冷却)から、関節位置の調整・筋肉・筋膜の調整・動きやすい関節づくりまで一貫して施術します。
- 再発予防のため、関節を支える筋肉(ふくらはぎ・前脛骨筋・腓骨筋/手首では前腕筋群)や動作の習慣を修正します。
実際、私が担当した20代バスケットボール選手は、足首を捻ってから3回目の捻挫を経験されていました。えみふる整骨院での施術により、「固定期間が短くなった」「復帰後に捻る回数が0回になった」と報告を受けました。こうした経験に基づき、当院では捻挫を“クセにしない”ための施術プログラムを確立しています。
捻挫を放っておくとどうなる?生活に支障をきたす5つのリスク
捻挫を「我慢できるから大丈夫」と放置すると、次のような影響が出る可能性があります。
- 靭帯が伸びたまま(関節が緩いまま)修復されると、その関節がぐらつきやすくなり、わずかな負荷でも再び捻挫しやすくなります。
- 関節が不安定なままになると、歩行・走行・ジャンプ・ターンなどの動作中に痛みや違和感が出やすく、スポーツパフォーマンスや日常動作の質が低下します.
- 捻挫を繰り返すことで、関節・骨・軟骨に負荷が蓄積して変形性関節症や慢性関節の痛みへ発展するリスクがあります.
- 固定や安静を怠ると、腫れ・内出血・可動域制限が長引き、治癒までにかかる時間が2倍以上になる例もあります.
- 怪我後のバランス崩れや代償動作のまま生活を続けると、膝・股関節・腰など他部位の負担が増え、別部位の不調を引き起こしやすくなります.
このように、捻挫は「軽い挫き」では終わらず、適切な施術を受けずに放置すると将来にわたる影響が出る可能性があります。
捻挫の原因とは?根本から理解する3つの視点
捻挫が起きる背景には複数の要素が重なっています。以下の3つの視点で整理できます。
① 外力・ねじれ・転倒などの“きっかけ”
捻挫は主に、関節に対して正常可動域を超える力(ねじれ・転倒・衝撃)が加わったときに発生します。例えば、歩いていて段差を踏み外したり、スポーツ中に方向転換して足をひねったりすることで、靭帯・関節包が損傷します。
② 靭帯・関節包の損傷・関節位置変位
捻挫では靭帯が伸びる・部分断裂する・あるいは骨・関節がずれることがあります。靭帯が元の張力を失ったままで修復されると、関節が“緩い”状態になり再び捻りやすくなります。
③ 筋力低下・動作習慣・骨格バランスの乱れ
関節を支える筋肉が弱かったり、足首/手首/膝等のバランスが崩れていたりすると、ちょっとした衝撃でも捻挫が起きやすくなります。例として、足首を内側にひねりやすい足の形や骨盤・背骨のゆがみがある方では、捻挫リスクが高まるという報告があります。
これら3つの要素を総合的に捉えることで、捻挫を“ただ痛める”だけでなく“再発しない”ようにすることが可能です。
金沢市えみふる整骨院の捻挫施術方法
金沢市えみふる整骨院では、「原因を根本改善し、捻挫が出ない身体づくり」をゴールにしています。以下が施術の流れです。
カウンセリング・関節チェック
まず、お客様の怪我をした「きっかけ」(いつ・どこで・どうひねったか)・腫れ・内出血・痛みの強さ・歩行/動作時の違和感などを詳しく伺います。
次に、関節の可動域・腫れ・圧痛・関節ぐらつき・筋肉の硬さを触診で確認します。例えば「足首をひねった後、外くるぶしの下に押して痛みが続いている」「手首の捻挫後、指を曲げると違和感が残っている」といった状態を見極めます。
初期固定・整復・炎症抑制
捻挫直後(受傷0〜7日目など)には、関節位置を整復して正常な位置に戻すことが重要です。例えば足関節の場合、くるぶし・腓骨・距骨の位置を整えた後にテーピング・包帯で安定させ、アイシング・電気施術で炎症を抑えます。
えみふる整骨院でもこの時期は固定・安静を優先し、「この時期にしっかりケアすることで回復が早くなりました」という実例が多数あります。
機能回復期・筋膜・筋力アプローチ
炎症・腫れが落ち着いたら、関節の可動域回復・筋膜・筋肉の硬さをほぐす段階に移行します。えみふる整骨院では、足首・手首・膝の捻挫に対し、筋膜リリース・関節モビライゼーション・テーピング補助・バランス訓練を行います。
例えば「捻挫後2週間経ったが足首をひねった時の違和感が残る」という方に、当院ではバランスボード・前脛骨筋/腓骨筋トレーニングを導入し、約4〜6週間で違和感が消えたケースがあります。
再発予防・身体バランス整備
捻挫を“一度良くなった”で終わらせず、“再びひねらない身体”を作ることが最も重要です。えみふる整骨院では、関節を支える筋肉(例:ふくらはぎ・腓骨筋/手首・前腕筋群)強化・骨格(足首・膝・骨盤)バランス調整・日常動作のクセ改善を行います。
具体的に、「段差で足首をひねった経験がある方には、段差を避けるだけでなく、段差を降りるスタイル・足先の方向・膝の使い方」などを指導しています。これにより、捻挫の再発率を下げた実例も多数あります。
日常セルフケア・注意点
施術効果を持続させるため、日常生活でできるセルフケアの指導も行っています。
例として:
- 捻挫直後1〜2日は安静・アイシング(冷却15分×3回/日)
- 腫れ・痛みが落ち着いた後は、足首・手首を軽く動かすストレッチ(10回×2セット)
- 筋力トレーニング:片足立ち30秒×3回、タオルで足裏をぐっと引くストレッチ10秒×10回など
- 靴選びの注意:踵が硬く足首を固定してくれる靴を選び、段差・濡れた路面など滑りやすい場所での注意喚起
こうした積み重ねにより、「捻挫後に違和感が1ヶ月以上残る」「歩くときに関節がガクッとなる」という悩みから解放されたお客様が多くいらっしゃいます。
まとめ
捻挫は、靭帯・関節の損傷というだけでなく、関節の安定性・筋肉・骨格・日常動作・バランスが総合的に関わる体のお悩みです。
金沢市えみふる整骨院では、捻挫の“その場限りの痛みを取る”施術ではなく、根本改善と再発しない身体づくりを丁寧にサポートしています。
「もう同じ関節を何度もひねりたくない」「スポーツへ早く戻りたい」「日常での違和感をなくしたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、金沢市のえみふる整骨院にお気軽にご相談ください。
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